VCB 蓄勢と放勢

今日は定例の月次点検です。全部で7ケ所あるのですが、今日は4ケ所を実施。

今日の気づき:

VCBの蓄勢と放勢ですが、ちょっとよくわからなくなってきた。

あるVCBは投入中に蓄勢となっており、他方のVCBは放勢になっていました。

調べてみると、VCBは投入ばねと開放ばねが装備されており、一般的に投入ばねの状態を

表示しているようです。開放ばねは安全のためなので常時蓄勢されているようです。

(まあひと安心)

なので、投入時には蓄勢になっていないと、素早く投入操作ができないためであり、その蓄勢方法は自動巻き、手動巻き等の違いがあるようです。

一度、操作実習したいのですが、なかなか実機では困難ですね。。。

停電作業実務

本日は停電作業を実施。大まかには以下のとおり

<停電>主幹を手動にして、饋電盤のVCB断操作及びVCBの引き出し固定

サブ受電QBの残留電荷放電及び断路器操作と接地器具とりつけ

<復電>サブ受電QBの接地器具取外しと断路器の投入

饋電盤VCBを挿入して、VCBの投入作業

簡単にはここまです。

頭ではわかっていても、頭と声と手順がばらばらで60点くらいの出来であったと自己評価です

もっと訓練しなければ。。。でも1人でできたのでまあまあ満足。

臨時の停電作業

明日は、臨時の停電作業です。

VCBの操作、断路器の残留電荷放電、接地作業がありますが、慎重に作業したいと

思っています。 VCBの引き出した後の挿入操作が若干不安ですが。。。

ご安全に!

OCR (over current relay)の整定値

OCR 過電流継電器の整定値ですが、いまま何気なく整定値をみていましたが

そろそろ保護協調のことも考えなければならないので、勉強を始めました。

限時電流、ダイヤル、瞬時電流、タップ値倍数、限時特性について理解する必要があります。

また、CTの変流比も知っておかなければなりません。

自力でエクセル作図もやってみましたがなかなか面白いです。

LBSの開放と投入について

来年早々に、部分停電が計画されているのですが、停電を最小に抑えるために

LBSで区切られた、ある場所だけをLBS開放してから、再び投入したのですが、

LBS一次側は充電されている。 2次側各ブレカーは断にするので負荷電流は

ほぼ0なのですが、コンデンサがあったりするのですがLBSは開放しても大丈夫なのか

また、再び投入するときに励磁過電流は大丈夫か?などちょっと悩ましい状況です。

来週、先輩主任技術者に聞こう!

漏電問題のその後

昨年から継続している漏電問題ですが、ようやく可能性の高い回路系統の特定までこぎつける。でも、その回路は沢山の機器がぶらさがっており、また再現性が低いことも調査難航している原因。 ここまできたら、ひとつひとつ潰していくしかない。

まだまだ長丁場になるかもしれないが根気よく対応していこう。

でも原因が非常に複雑なものであれば、ちょっと手に負えないかもしれない?

調光スイッチ

蛍光灯用 調光スイッチの接触悪いとのことで、スイッチを交換

電源ブレーカを落としたかったのですが、ブレーカ場所が判らず、活線で交換作業を実施。

(あまりよくないのですが。。。) 一線ずつ慎重に差し替え作業を実施しました。

配線が1.6mmなので非常に硬くてやりずらい作業でしたがなんとか終了。

もう一台も調子が悪いとのことで計2台 45分位かかった。

一応、点灯確認して調光できるとやはり嬉しいものですね。

共立電気 KEW5020データロガー

漏電調査に活躍中。 操作が比較的簡単で、データ編集も簡単なので重宝しています。

ACアダプタの購入を忘れたので、電池で対応中ですが1週間くらいしかもたないので

それだけが難点。 早くACアダプタを購入しなくては!

電験2種進捗状況

早いもので、試験まであと5ケ月。

進捗は機械を除き60%はクリアできるようになったものの、

相変わらず久しぶりの問題にあたると、全然思い出せない!

今年は理論と法規突破が目標なので、そろそろ的を絞って

攻略していきたい。

蛍光灯安定器交換

LEDが主流の時代ですが、未だ蛍光灯安定器交換が発生しています。

それも今日は4台交換。 交換配線作業はベテラン工事士さんにお願いしましたが

カバーの脱着等は私の担当でした。

まあ4台程度なので何とかこなせましたが、建設当時は山盛りある蛍光灯をそれぞれ新設していったと思うと結構大変な仕事だな~と思います。