今日は小雨だったのですが、昨日のキュービクル月次点検は明日に順延し、発電機点検を実施しました。
今回から初めて1人で点検を実施。 意外とスムーズにこなせて3時間ほどで、8台の点検が完了。 重大な問題はありませんでした。(無負荷運転ですが。。)
単純な疑問ですが、商用電源⇔非常用発電機電源の切り替えはどうしているのか?
調べてみるとDT(ダブルスロー)なる切り替え装置が活躍するようです。これも初めて聞く装置なので、一度どれがDTなのか調べておきたい。
今日は小雨だったのですが、昨日のキュービクル月次点検は明日に順延し、発電機点検を実施しました。
今回から初めて1人で点検を実施。 意外とスムーズにこなせて3時間ほどで、8台の点検が完了。 重大な問題はありませんでした。(無負荷運転ですが。。)
単純な疑問ですが、商用電源⇔非常用発電機電源の切り替えはどうしているのか?
調べてみるとDT(ダブルスロー)なる切り替え装置が活躍するようです。これも初めて聞く装置なので、一度どれがDTなのか調べておきたい。
本日は雨。 雨が降ると、マンホールの満水警報が発報する。
以前、フロートスイッチの点検についてブログに記載したが、今日は少し余裕があったので
真面目に再点検を実施。 その結果、次のことがわかった。
フロートは4つあり、最下部から1、2、3、4の順番になっている。
フロート1は起動でフロート2は未設定、フロート3はポンプ1運転、フロート4はポンプ2運転と警報発報である。
現状、フロートの間隔が狭い設定だったので、今回は、フロート3とフロート4の間隔を広げて様子を見ることとした。
警報が発報する前に、ポンプ1で頑張ってもらい、時間稼ぎをしている間に流入水量が減少して、フロート4の警報が発報しないようにセッテイングを変更。
これでうまくいけばいいのだが、このご時世、豪雨になるとどうなるかは、わからない!
今日は昼から発電機整備について外部メーカさんと打ち合わせを実施。
定例の年次点検と、消耗品・定期交換部品・不具合修理について現品をみながら
打ち合わせと確認を実施しました。
発電機自体はディーゼルエンジンで駆動されるので、耐久性等に問題はないと思われるが
劣化部品(特にゴム・樹脂製品)とバッテリーは交換対象になります。
私も負荷試験はまだやったことがないので、どんな問題が発生するのかよくわかっていませんが、またメーカさんにいろいろ聞いて勉強したいと思います。
毎日の空調機の点検データで、湿度の部分だけまとめてみたところ、いろいろなことが分かった。
1.湿度の目標値は40%,45%,50%と場所によってまちまちでであること。
2.目標湿度に対して実湿度は以下のパターンがある
-a) 目標値に追従している
-b) 外気が高湿度になるにつれて、実湿度は目標値に対して
乖離が大きくなる
-c) 実湿度と目標値が常に乖離している
このことから、色々な疑問がでてきた。
なかなか興味深いデータです。 明日、皆さんとデータ共有したい。
エアハンドリングユニットのことを通称エアハンと呼んでいます。
この時期、空調は温度と湿度コントロールで非常に厳しい状態になります。
このエアハンですが、湿度コントロールのために
夏場は、出口温度と一旦大きく冷やして除湿をしてから、冷気をそのまま部屋に供給すると
部屋が冷えすぎるので、再度この冷気を温めて、最適な温度になるように制御しています。
この冷気を温めるプロセスが、ボイラー温水を利用するもの、ターボ冷凍機から発生する温水を利用するもの等さまざまですが、今、働いている現場は再熱ヒータで再加熱してコントロールしているようです。
非常に無駄なプロセスですが、ビル管理上湿度制御はmustのようです。
今の現場で、この再熱ヒータがなんかよくわからない動きをしており、零相漏洩電流に悪さをしているのではないか?疑っていますが、まだシステムがよくわかっていないので、原因は明確ではない。
明日、先輩主任技術者が来られるので相談しよう!
私は、民間企業で、整理・整頓・清掃・清潔・躾を徹底的に
教えられ、月に一度の安全巡視では、細かいことを言われ続けてきた。
よくもまあ、毎月毎月指摘するネタがあるものだ!と憤慨していたことは正直ありました。
現在働いている事業所は、本当にあきれるほど何もできていない。にもかかわらず、世界最先端と標榜している姿に嘆いてしまう。
嘆いていてもしようがないので、電気主任技術者として言わなければならないことを書面にして、上司に提出。 次の会議で報告いただくことにした。
言うべきことや指摘するべきことはキチンとやっておこう。
これも電気主任技術者の役目であり責務。 やるかやらないかは、相手側の責任。
今日は少し、余裕時間があったので今日から電気設備一覧表作成に着手しました。
本来は前任者から受け継がれるべきなのでしょうが、残念ながらそんなものはなさそうなので
地道に作るしかありません。 元ネタは年次精密検査の資料をもとに、キュービクル別、品名別で作ろうと思っています。
本日、キュビークル1ケ所分を作成しましたが、なんとまあ古い装置(交換推奨時期は超えている)が多いこと!
なんとか早急にまとめて、更新計画の一助となるべく続けていこうと思いますし、自分の勉強にもすごく良いと思っています。
今年、建設した建物で新規導入したモジュールチラーで、先週2回立て続けにモジュールチラー減水異常が発生。 本日、メーカのX社さんエンジニアがこられて立ち合い調査を実施。
結論は、冷却水配管にエアが嚙みこみ、冷却水がながれなかったためとの結論。 なぜエアが嚙みこむのか?エア発生源は?との質問には原因不明との答え。
チラーは冷却水戻り流れの末端なので、どこでエア発生したかは不明とのことで、チラー屋さんとしては、エア噛みは保証できないとの見解。
わたしも、元自動車部品メーカで同じような経験をよくしましたが、X社さんのような責任転嫁のコメントはご法度で、こちら側でできることを提案しなければならない世界でした。
そういう意味で、設備メーカなんで甘っちょろいなあ~と愚痴。 まあ、”世の中もお客様は神様ではない” が蔓延しつつあるなかで技術力低下は避けられないだろうなと、バブル世代の老婆心。
今日は、遅番で夕方、先輩(御年77歳の高圧低圧含めた電気工事のスペシャリスト)の方と図面の話しをしていました。
図面には構内PASの下にLA(lightening Arrester) が記載されているのですが、LAはどこにあるのですか?との質問をしたところ、現場を見に行くとLAらしきものがありません。
先輩曰くは、PASの近くに緑のアース線が見えるので、あれがLAのにアース線(A種接地)ではないか? PASにはLAと一体型のものがあるよ。と教えてくれました。 またアース線は14mm2だと思うとのこと。 カタログをみるとその通り一体型のもので、アース線も規格は14mm2以上とのことでぴったり正解。
さすが長年の経験者と尊敬した一日でした。
今週、来週と全熱交換機の点検を実施中。
この機械、非常にやっかいな構造でフィルター清掃や点検は無茶苦茶やりずらい。
これだけ手間をかけてどれだけの効果があるのか?いまいち不明。 密閉された場所はしかたないとして、常にドアを開閉している事務所なんかにどれだけの効果があるのか?
新品では効果あるかもしれないが劣化した設備で使用していてどれだけの効果があるのかはなはだ疑問な設備。 メーカの宣伝に踊らされていないか? 効果の確認をだれかしているのか?
PDCAがまわっていない典型ではないかと思う今日この頃です。