全熱交換機

今週、来週と全熱交換機の点検を実施中。

この機械、非常にやっかいな構造でフィルター清掃や点検は無茶苦茶やりずらい。

これだけ手間をかけてどれだけの効果があるのか?いまいち不明。 密閉された場所はしかたないとして、常にドアを開閉している事務所なんかにどれだけの効果があるのか?

新品では効果あるかもしれないが劣化した設備で使用していてどれだけの効果があるのかはなはだ疑問な設備。 メーカの宣伝に踊らされていないか? 効果の確認をだれかしているのか?

PDCAがまわっていない典型ではないかと思う今日この頃です。

発電機点検 2回目

今日は発電機点検の2回目です。前回は初めてだったので、あまり覚えていないのですが、なんとか発電機8台すべて点検完了しました。

発電機は点検はいろいろややこしくて、電気事業法、消防法、建基法とさまざまな規則があり、点検の有資格者の定義がいまいち不明なところあり。 最近では内燃機関発電機技術者みたいな専門資格もありさらにややこしくなっている。

点検の手順は月次は無負荷試験なので、始動前の外観、オイル、冷却水、燃料、バッテリのチェック。

始動後は始動時間、他の運転時点検項目を記録して終了します。

現在の出力は45kVAから150kVAなので比較的小型ですが、なにせ台数が多いので移動時間も含め手間がかかります。

外注したらいくら掛かるのか? 興味あります

パルス式水道メータ

日々の水道メータ読み取りがあるのですが、メータがパルス式水道メータでパルスカウンターで遠隔で読み取るのですが、パルスメータの液晶が劣化して数値が読みづらく何とかしたい。

youtubeとかでは、偏光板を取り換えると見やすくなるような方法が掲載されていますが、なかなか液晶だけを脱着するのは難しそうなので断念。 

新しくパルスカウンターを購入する方向で進めている。でも同じ型式のものは製造中止になっており、よく似た型式のものを手配依頼しました。

これで、治らなかったらちょっとやばいかもしれないのですが、まあやってみよう!

停電作業

今日は休日ですが、エアコン電源工事のため停電作業実施と配線工事立ち合いを行いました。

初めての経験ですので、先輩主任技術者立ち合いのもと無事作業は終了。手順は以下の通り

1. 一部設備停電するので機械警備をしているSECOMさんに連絡

2. 作業開始前の打ち合わせ

3. 停電作業開始

  -1. メインのVCBを自動→手動に切り替え

  -2. 当該のサブ VCBを自動→手動に切り替え

  -3. サブVCBを停止 →サブVCBを引き出す

  -4. 当該動力盤の電圧ゼロを確認→配線作業開始

4. 復電作業開始

  -1. サブVCBを元の位置に押し込む

  -2. サブVCBを停止→通電に切り替え→電圧復帰を確認

  -3. メインVCBを手動→自動に切り替え

5. 新規配線の電圧、検相チェック

6. エアコン試運転

終了です。 VCB操作は初めてなのでドキドキしましたが、停電も復電も問題なく実施できたので一安心。 次回からは1人でやらなければならない。

本来ならばサブVCBより下流側の分電盤スイッチもOFFにしなければならないが、休日でもありほとんど電流ながれていないので今回は全員合意のもと省略。

ちょっとだけ成長を感じた一日でした。 ちなみに検電器購入は正解でした。

ELCB トリップ

ELCB (Earth Leakage Circuit Breaker) は漏電遮断器です。

昨日、遅番での帰り際に、構内街灯が点灯していませんでした。

今日の朝、上長に報告して、先輩が巡回点検で分電盤を確認してくれて

ELCBがトリップしているとの報告を受ける。 先輩とともに調査にいき

すでにELCBが再投入されていたためトリップ状態は確認できませんでしたが

電灯スイッチを手動にすると1か所を除きすべて点灯。当該電球を確認すると

LEDの外側が破損。玉切れと判断して、新品に交換するも点灯せず?

絶縁計測するも若干低いが問題ないレベル。 なぜ点灯しない?と悩んでいると

長老先輩が登場して、ここは自動点滅器を連動しているよ!となにげなく助言。

自動点滅器を手動ONにすると無事点灯を確認。 なんでこんなシステムなの?

と不満顔するも「昔からこうなんです」の一言。 やむなし

まあ一見落着したので良しとする。 ここでの学習は、ELCBトリップした場合は

漏電か?過電流か?見分ける必要があります。漏電の場合は黄色のボタンも一緒に飛び出している。過電流の場合は黄色のボタンは飛び出さないようです。 

大変勉強になりました!

月次点検2回目

今日は2回目のキュービクル月次点検です。 最初は、1ケ月ぶりだったのでトロトロしていましたが、直ぐに慣れて1日にで点検終了。 先輩主任技術者と今回もご一緒いただいたのでほぼスムーズに点検終了しました。

点検の中で、トランスの1次側2次側の見方ですが、1次側(高圧側)より2次側(低圧側)のほうが配線自体の線形は太いことがわかりました。(電流が高いほうが線形は太いことで納得)

また、トランスの漏れ電流の規格は色々解釈があるようでまだよくわかっていませんが、漏れ電流が大きくなる原因としては、3相の電流アンバランス、インバータなどの使用、高調波の影響などがあると教えてくれました。 

もう少し、自分でも考えてみたいと思います。

1ケ月目終了

今日で5月も終わり、入社1ケ月が終了した。

当面の目標は病気やケガなく過ごすことだったのでまずは目標達成!

来月は電気工事の休日立ち合いもあり、少しずつ慣れとともに、私のカラーを出していきたい

と思っています。 

7月はまた休日工事が予定されており、受電設備のVCT交換工事が計画されている、初心者のわたしにとっては、いろいろ経験させてもらってありがたいが、慌てず粛々とこなしていきたい。

蛍光灯しくみ

蛍光灯はグロー型、ラピッドスタート型、インバータ型があるようで、グロー型の場合は

大きく分けて、グロー、蛍光灯管、安定器、電源からなるようでグローは蛍光灯の放電のきっかけをつくる、安定期は安定して電流を流すことが目的で重要な部品になります。

発光のメカニズムはおいといて、グローと安定器の役割が非常にわかりずらく、なんでもそうですが知らないことがおおいですね。 

すべてを理解することは難しいですが、興味をもってみていこうと思う今日この頃です。

コンパクト蛍光灯

今日は、定例の空調設備日常点検と、午後からガス検知器の点検を実施。突発で蛍光灯交換の指令あり。 仲良し三人組で交換に行く(三人もいらないのですが私が初心者なので)。

先輩がコンパクト蛍光灯を外して、新品を取り付けようとしたのですが、嵌めあいに失敗して相手側のコネタクタを破損させてしまい、残念ながら予備品なく、別の場所の蛍光灯本体を借用して、当該箇所に設置しました。 現在、破損したコネクタ部は接着中。

蛍光灯交換は、ホテル勤務で結構やったので、慣れているのですが、いまだに管球の型式は覚えられず。 再度、勉強のため調べておく。 

コンパクト蛍光は、いろいろあって今回交換したものは、FDL27EX-Nでした。

FDLはコンパクト蛍光灯の種類(これは4連),27は27W, EX-Nは色温度(昼白色)です。 今後なにかの役に立つかもしれないので覚えておこう!

フロートスイッチ

今日は大雨で、ビルメンにとってはいやな予感しかしませんが予想通り色々問題発生。

一例としては、マンホールが満水警報発報。 3人でずぶ濡れになりながら、点検を実施。

マンホールにはフロートスイッチ4連タイプが装着されており、最下部のフロートで排水ポンプ停止、2つ目でNo1ポンプ作動、3つ目でNo1&No2ポンプ作動、4つ目で満水警報発報のようです。 ですが、点検にいくと、No2のポンプが停止モードになっており、十分に排水処理できなかったのではないかと推定。 

No2ポンプを自動モードに切り替えて様子をみるが、再度満水警報発報。しかし2分程度で警報解除になった?。 その後は雨が小康状態になるとともに警報は発報せず。

電極式のレベルセンサーはなんとなくイメージできたが、今回初めてフロート式のレベルスイッチをみた。 このスイッチはフロートの傾きでスイッチがON/OFFするようで、液体の導電率や状態の影響を受けにくいらいしい。 でもフロートがたまに絡まったりするようです。

まあ、私にとってはいい経験でした。