警報発報

今朝5:00頃、絶縁監視を行ている会社より電話があり、受電設備で異常を検知しましたとの

連絡あり。 対応方法がわからないので、とりあえず会社に出社。

受変電設備を確認するも特に異常はなし。

メール等をチェックして退社する。

電話では外部からの信号により発報した可能性ありとのことでしたが、どうゆう理屈なのかも

わからないので、来週確認しておきたいと思います。

まずは問題なしで一安心。

警報監視装置について

今日は警報監視装置の問題について、メーカの方々と打ち合わせに参加。

よくわからないので、無口に聞いていたけれど、少しはわかってきた。

警報の設定は沢山されているけれど、機能チェックを行うのは、ちょっと

至難の業であることが判った。

それから、配線工事を実施した会社が倒産していたりして、昔の図面や

どこにセンサーがあるのか等々。。。すべて理解することはあきらめた。

年次点検打ち合わせ その2

本日、事前打ち合わせ#2を主催。

手順は概ね固まったが、何件かはオープンアイテム若しくは、先延ばし

となった。 

打ち合わせ自体は、大きな問題もなく粛々と進んだ自己評価は100点

来週の本番に向けて、抜け漏れないか!まだ時間はあるので

進めていいこう。

蓄電池充電設備について

蓄電池充電設備について何もわかっていないことが判明。

まずは、配線図がわからない。

充電設備の整流・蓄電池・負荷の切り替えスイッチがあるもののこれらが

何をするものか解らない。

どんな場合に蓄電池が働き、どこに供給されているのかもわからない。

判らないことだらけ。

本当に難しい。

発電機点検

今日は発電機の月次点検。

雨も止んだので、助かったと思いきや、8台中2台でオイル漏れや

クーラント漏れを発見。

今月、年次点検があるのでかんばってもらわないといけないので

早急に対策が必要。

残念ながらこの2台は先日、オーバホールしたばかり。

やはり、変化点があれば何か起こる。

なんというか自然の摂理?ですかね。

月次点検終了

今日で月次点検は終了。明日は発電機点検ですが、天気予報は雨。

雨のときは、一部順延して対応したいと思います。

月次点検は全部で8ケ所。

電気管理技術者がこの仕事を請け負ったらいくら貰えるのだろうか?

1ケ所5~8千円とすると、4~6.4万円。

なかなかいい仕事ですね。

将来に向けて、モチベーションを高めていきたいです。

スコットトランスについて

スコットトランスの役割りついて少し勉強

スコットトランスは発電機などで三相交流を発生させたものを、単相に変換する変圧器のことです。 例えば200V三相交流回路から直接200V単相をとると、各相バランスが崩れるため、

スコットトランスを経由することで、三相交流回路から単相2線や3線に変換する変圧器です。

主に発電機で発生する3相交流電源を単相に変換して電灯回路に供給するようです。

3相動力は、スコットトランスを経由せず直接、動力盤に繋げる。

なので通常は非常用発電機とセットとなるのでほぼ運転されていない状態ですね。

9月も今日で終わり

今月も今日で終わり、特に大きな問題もなく無事終了。

明日からは定例の月次点検が始まります。

電力使用量は8月よりも多かったと思うので、設備的には過去最高の

負荷を受けたことになります。人間にも厳しい夏でしたが、年老いた設備にも

過大な負荷がかかっていたと思いますでの、これまで以上に丁寧な月次点検を

行いたいと思います。

平和な一日

今日は平和な一日でした。

時間があったので、来月の停電準備及び2回目打ち合わせ等の

会議招集を作成しました。

今のところ、特に大きな障害はないのですが、停電中の外注電気工事が

平行しておこなわれるので、その工事の詳細計画が決まりしだい

ちょっと悩みがでてくるかもしれません。

まあ、事前に問題が表化されればそれはそれで善しとする。

SOGについて勉強

SOGについて少し勉強しました。

SOG (Storage over current ground) は 一般的にPASとセットになっており

PASは開閉器なので、短絡電流などの大電流を遮断することはできません。

なので、短絡電流などの大電流が流れると、一旦メモリーして、送配電側で

大電流を遮断すると、そのごPASを開放するようです。 短絡発生場所が開放されると

送配電側は短絡電流が流れないので正常に復旧するようです。このことは地絡発生時も同様です。

大切なのは、1回目の送配電側遮断は波及事故とはカウントされず、PASが再度閉路<->送配電遮断を繰り返すと波及事故になるようです。

SOGは地絡方向等などもありちょっと難解なので今後もっと深く勉強しよう。