今日は、益田ミリさんの『ランチの時間』です。コロナ禍でのミリさんのランチの様子です。ファストフードあり、手作りあり、高級店あり。楽しそうで、読んでる方も楽しくなります。

今日は、益田ミリさんの『ランチの時間』です。コロナ禍でのミリさんのランチの様子です。ファストフードあり、手作りあり、高級店あり。楽しそうで、読んでる方も楽しくなります。

今日は、群ようこさんの『ぎっちょんちょん』です。私にとっては群さんの初めての小説です。シングルマザーになった主人公が、小唄に出会い三味線を習い始め、なんと芸者さんになる物語です。たしか群さんはエッセイでお着物が好き(だった?)と言われてたので、存分に活かされてます。三味線の下りはちょっと取っつきにくいですが、なかなか面白いです。

今日は、ナシエさんの『北欧が好き!』です。イラストレーターのナシエさんが、北欧4ヵ国を旅したコミックです。北欧、いいですよ。オーロラ。シナモンロール。行ってみたいです。

今日は、益田ミリさんの『ちょっとそこまで旅してみよう』です。いいですねー、益田ミリさん。旅の本は何冊か読みましたが、今回はひとり旅あり、恋人やお母さんとのふたり旅あり、自由です。いろいろな旅のしかたがあるのがいいですね。

今日は、柴田よしきさんの『ランチタイムは死神(アンクー)と』です。失恋から立ち直れないOLが、窓際にいる冴えない中年、実は死神と出会ってしまう物語です。ちょっと不思議なミステリーです。

今日は、町田そのこさんの『コンビニ兄弟』『コンビニ兄弟2』です。面白い!面白ーい!兄弟もさることながら登場人物が魅力的。門司港に行きたくなるし。早く続きを…。

今日は、近藤史恵さんの『歌舞伎座の怪紳士』です。歌舞伎好きの近藤さんならではの、ミステリーです。勤めていた会社で理不尽な思いをして働けなくなった主人公が、祖母に頼まれてお芝居を見に行くうちにその楽しさに目覚め、そして少しずつ前を向けるようになる物語です。一度は歌舞伎を見たいものです。

今日は、柴田よしきさんの『風のベーコンサンド』と、続編の『草原のコック・オー・ヴァン』です。美味しさ、てんこ盛りです。モラハラ夫から逃げて、田舎でカフェを始めた主人公。冬の厳しさや田舎ならではの人間関係の大変さに悩みながらも、友人や新しい恋に出会って少しずつ幸せを掴んでいく物語です。

表紙もすてき。特に『風のベーコンサンド』は章ごとのイラストも良いんです。
今日は、有川ひろさんの『アンマーとぼくら』です。ファンタジーですね。アンマーは沖縄の言葉でお母さんのことです。ぼくら、は僕とぼくです。うふふ。心が締め付けられたりもしますが、読後感の良い物語です。泣けます。

今日は、近藤史恵さんの『ホテル・カイザリン』です。短編集です。帯に〈気高く孤高な小説群。これが、近藤史恵。〉とあります。まさしく。怖いのやら、心がざわざわするのやら。
