今日は、柴田よしきさんの『あおぞら町 春子さんの冒険と推理』です。スワローズファンで、蝶の撮影に色々行かれる柴田先生の「好き」がいっぱい詰まったお話です。ファンとしても楽しいです。主人公春子さんの夫は、プロ野球の2軍の選手。1軍に上がれたのか、春子さんは仕事を始めたのか、その後を待っていましたが、残念ながらシリーズ化はされませんでした。はぁ、悲しい。

今日は、柴田よしきさんの『あおぞら町 春子さんの冒険と推理』です。スワローズファンで、蝶の撮影に色々行かれる柴田先生の「好き」がいっぱい詰まったお話です。ファンとしても楽しいです。主人公春子さんの夫は、プロ野球の2軍の選手。1軍に上がれたのか、春子さんは仕事を始めたのか、その後を待っていましたが、残念ながらシリーズ化はされませんでした。はぁ、悲しい。

今日は、柴田よしきさんの『初雪 海は灰色第一部』です。麻生龍太郎シリーズの最新刊です。ダメンズなんだけど、魅力的な主人公龍太郎と、恐ろしくて美しい錬の物語です。正統派(?)ミステリー。いいですねぇ。元妻と出会えるのか、続編が楽しみ。

今日は、柴田よしきさんの『さまよえる古道具屋の物語』です。ミステリーで、ファンタジーで、ホラー?で。登場人物が多くてちょっと、え誰、となりますが、最後は大団円ですっきりほっこりです。

今日は、柴田よしきさんの『私立探偵・麻生龍太郎』です。麻生龍太郎シリーズ。警察を辞めて探偵になってます。ゲイで男女の機微に疎い彼ですが、相変わらず捜査は天才的で魅力があふれてます。

今日は、柴田よしきさんの『所轄刑事・麻生龍太郎』です。ずいぶん前に読んだのですが、麻生龍太郎シリーズの最新刊が出るので、思い出そうと思って。さすがに長く愛されるだけあって、ミステリーとして面白くて、人間味も溢れています。

今日は、柴田よしきさんの『青光の街 ブルーライト・タウン』です。久々に読んでみたら、全然忘れてて。なので、またもドキドキのノンストップ・サスペンスです。ちょっと登場人物が多過ぎて、え、誰?ってなるけど、それでも読み応え満点です。忘れてたのに?(笑)

今日は、柴田よしきさんの『ランチタイムは死神(アンクー)と』です。失恋から立ち直れないOLが、窓際にいる冴えない中年、実は死神と出会ってしまう物語です。ちょっと不思議なミステリーです。

今日は、柴田よしきさんの『風のベーコンサンド』と、続編の『草原のコック・オー・ヴァン』です。美味しさ、てんこ盛りです。モラハラ夫から逃げて、田舎でカフェを始めた主人公。冬の厳しさや田舎ならではの人間関係の大変さに悩みながらも、友人や新しい恋に出会って少しずつ幸せを掴んでいく物語です。

表紙もすてき。特に『風のベーコンサンド』は章ごとのイラストも良いんです。
今日は、柴田よしきさんの『ふたたびの虹』です。小料理屋「ばんざい屋」に通う常連さんたちのミステリーです。ミステリーですが、女将の大人の恋愛もほっこりします。

今日は、柴田よしきさんの『やってられない月曜日』です。大好きな『ワーキングガール・ウォーズ』の主人公翔子さんが、本作の主人公寧々さんの従妹として少しだけ登場します。わーい。もちろん大手出版社にコネ入社した寧々さんも魅力的です。いや、いろいろあるんですけど。
