今日は、瀬尾まいこさんの『私たちの世代は』です。タイトルを見たとき、私(昭和生まれ)かその辺りの世代の話かと思ったら全然違いました。なんで自分中心?(笑) コロナ禍を小学校低学年で過ごしたふたりの女の子の想いと、その後の約15年の物語です。働いてる方、特に飲食店の方は大変だなあ、とは感じていたものの、子供の気持ちまで考えたことはありませんでした。コロナ禍の15年後って未来ですよね。乗り越えてくれるといいなぁ。

今日は、瀬尾まいこさんの『私たちの世代は』です。タイトルを見たとき、私(昭和生まれ)かその辺りの世代の話かと思ったら全然違いました。なんで自分中心?(笑) コロナ禍を小学校低学年で過ごしたふたりの女の子の想いと、その後の約15年の物語です。働いてる方、特に飲食店の方は大変だなあ、とは感じていたものの、子供の気持ちまで考えたことはありませんでした。コロナ禍の15年後って未来ですよね。乗り越えてくれるといいなぁ。

今日は、瀬尾まいこさんの『ありがとう、さようなら』です。この間読んだエッセイが面白かったので。こちらはデビューした後も中学校に勤務されていた頃のエッセイです。いい先生だったんだなぁ。というか教師として瀬尾せんせいが楽しそうで。(もちろん大変なこともたくさんあるのでしょうが)

今日は、瀬尾まいこさんの『そんなときは書店にどうぞ』です。おっと。エッセイでした。瀬尾さんのエッセイ、初めてではないはずなんですけど、瀬尾さんってこんなに面白い方でしたっけ。(笑) 大阪弁だからか、随所にぷっと吹き出す場面が。面白すぎる!好きな作家さんから大好きな作家さんへ昇格です。(どーゆー立場で?)
しかも!ここで『幸福な食卓』の続編(番外編?)に出会うとは!佐和子さんと寛太郎君が元気そうだった。良かったー。ふふふ。

今日は瀬尾まいこさんの『夜明けのすべて』です。ずいぶん前に読みましたが、映画化されて(それもだいぶ前ですが)また読みたくなりました。主人公のおふたりが、松村北斗さんと上白石萌音さんで、私のイメージにぴったりでした。ちょうど自分が入院したこともあり、本当に人にはそれぞれ悩みや不安はあるのだなぁ、としみじみ感じてしまいました。

今日は、瀬尾まいこさんの『僕らのごはんは明日で待ってる』です。タイトルがちょっと、「?」ですよね。読めば、なるほど。ほんわかした中にピリリ。僕らにも、私にも、誰にも明日という日常はやってくる、というようなことかな。映画化もされましたね。

今日は、瀬尾まいこさんの『幸福な食卓』です。〈父さんは今日で父さんを辞めようと思う〉から始まる物語です。なかなかインパクトのある出だしです。はい!?って。登場人物がみな一癖も二癖もあって突っ込みながら読み進めると、最後の方は怒涛の悲しみ。面白いです。

今日は、瀬尾まいこさんの『春、戻る』です。結婚を間近に控えた主人公の前に突然、兄と名乗る男の子が現れます。一回りも年下なのに?え?ファンタジーなの?と思ったら。。。
瀬尾さんらしい、温かくて、ユニークな物語です。〈思い描いたとおりに生きなくたっていい。つらいのなら他の道を進んだっていいんだ。自分が幸せだと感じられることが一番なんだから〉校長先生の言葉です。

今日は、瀬尾まいこさんの『夜明けのすべて』です。前に読んでいますが、映画になったので再読。
病気で生きづらさを抱える男女ふたりの物語です。改めて読んで、映画の主役おふたりが、私のイメージにぴったり。松村北斗さんと上白石萌音さん。映画、見てないんですけど。見たかったー。

今日は、瀬尾まいこさんの『傑作はまだ』です。
引きこもりの作家の元に、養育費は払っていたけど一度も会ったことがない息子が転がりこんできます。なんだか設定が面白くて、この息子がまたイイ奴で、最上のほっこりです。

今日は、瀬尾まいこさんの『戸村飯店青春100連発』です。
もう、これでもかーという青春。青い!楽しい!私だって青春モノも読みます。でもなんでもいいってわけではなくて、瀬尾さんだからこそ、ですね。しかも、関西弁全開。コテコテ。だからこそ、余計に面白い。スルッと入る。
年子で見た目も性格も全く違う兄弟の、笑える青春小説です。
