今日は、坂木司さんの『ワーキングホリデー』です。主人公は元ヤンキーでホストのヤマトさん。彼の前に突然小学生の息子が現れます。面白過ぎる。(笑) テンポが良すぎてヤンキー言葉(?)がうつる!(笑)

今日は、坂木司さんの『ワーキングホリデー』です。主人公は元ヤンキーでホストのヤマトさん。彼の前に突然小学生の息子が現れます。面白過ぎる。(笑) テンポが良すぎてヤンキー言葉(?)がうつる!(笑)

今日は、辻堂ゆめさんの『トリカゴ』です。無国籍を扱ったミステリです。重い…。でも面白かった。

今日は、東野圭吾さんの『歪笑小説』です。大好きなんです、コレ。何回読んでも笑えます。出版社、小説家、文壇などの裏側を、ホント!?ウソでしょ!?というくらい赤裸々に。楽しいっ!(笑)

今日は、瀬尾まいこさんの『ありがとう、さようなら』です。この間読んだエッセイが面白かったので。こちらはデビューした後も中学校に勤務されていた頃のエッセイです。いい先生だったんだなぁ。というか教師として瀬尾せんせいが楽しそうで。(もちろん大変なこともたくさんあるのでしょうが)

今日は、大崎梢さんの『空色の小鳥』です。…違う。今まで読んだ大崎さんと全然違いました。ハードボイルド?的な。ちょっと違うか。でもとても新鮮でざわざわしながら一気に読めました。新たな魅力発見です。

今日は、原田ひ香さんの『ミチルさん、今日も上機嫌』です。なんかぞわぞわ、もぞもぞ(?)するなと思ったら、主人公のミチルさんがバブル期にOLだったアラフィフで、同世代だったこと。なんかわかり過ぎて。

今日は、瀬尾まいこさんの『そんなときは書店にどうぞ』です。おっと。エッセイでした。瀬尾さんのエッセイ、初めてではないはずなんですけど、瀬尾さんってこんなに面白い方でしたっけ。(笑) 大阪弁だからか、随所にぷっと吹き出す場面が。面白すぎる!好きな作家さんから大好きな作家さんへ昇格です。(どーゆー立場で?)
しかも!ここで『幸福な食卓』の続編(番外編?)に出会うとは!佐和子さんと寛太郎君が元気そうだった。良かったー。ふふふ。

今日は、小川糸さんの『小鳥とリムジン』です。前半は主人公の小鳥ちゃんの生い立ちが壮絶で、苦しくて辛いです。後半、いろんな人に出会い、自分を取り戻しホッとします。ほっこりも感動もないけど、あらためて色々な人生があることを思い知らされる衝撃作でした。凹凸……。凹凸……。

今日は、原田ひ香さんの『ギリギリ』です。主人公の瞳さんは、夫が過労死してすぐ脚本家の卵である健児さんと結婚。幸せそうに見えながら、元姑や元愛人やら、何やら大変。ギリギリの意味は、ほっほーぉ、です。
