小鳥とリムジン

今日は、小川糸さんの『小鳥とリムジン』です。前半は主人公の小鳥ちゃんの生い立ちが壮絶で、苦しくて辛いです。後半、いろんな人に出会い、自分を取り戻しホッとします。ほっこりも感動もないけど、あらためて色々な人生があることを思い知らされる衝撃作でした。凹凸……。凹凸……。