女王さまの休日

今日は、古内一絵さんの『女王さまの休日』です。おーーーっ!大好きなマカン・マランシリーズの新作です。嬉しい。お久しぶりのシャールさんは台湾に長期休暇です。美味しいものあり、でもやっぱり日本との歴史も避けては通れませんね。台湾珈琲、飲んでみたいな。

ふたり旅日和

今日は、秋川滝美さんの『ふたり旅日和』です。ひとり旅シリーズの続編ですね。主人公の日和ちゃんが彼や家族と旅をして、ひとり旅とはまた違う喜びを味わいます。でも、カップルになった日和ちゃんと蓮斗くんがあまりにもピュア過ぎて、読んでるこちらの方が照れる!(笑)

からさんの家

今日は、小路幸也さんの『からさんの家 まひろの章』『からさんの家 伽羅の章』です。古い洋館に住む老若男女の物語です。複雑な生い立ちのまひろと、詩人で文筆家でまひろの義祖母のからさんのふたりの視点から描かれています。なにしろ洋館に住む人たちは皆、才能豊かでいい人ばかりで……『東京バンドワゴン』の血の繋がらないバージョンといった感じです。

花散る頃の殺人

今日は、乃南アサさんの『花散る頃の殺人』『未練』『嗤う闇』です。音道貴子シリーズの短編3部作です。主人公の刑事貴子さんがすごく魅力的で大好きなシリーズですけど、そこは乃南さんですから、なかなかハードです。過激あり、気持ち悪いあり。でも愛読書♡

エミリの小さな包丁

今日は、森沢明夫さんの『エミリの小さな包丁』です。可愛い表紙とタイトル。よだれが出そうな美味しそうな料理がたくさん。ほのぼの物語と思いきや。が。主人公のエミリちゃんが傷心しておじいさんの元へ逃げるのですが、その理由が不倫って。しかも始めは騙されたものの相手に妻子がいるとわかってからも数年続けたって。なんだか許せなくて感情移入できないのよねぇ。おじいさんの作るお魚料理はものすごく美味しそう。

社員食堂に三ツ星を

今日は、山本幸久さんの『社員食堂に三ツ星を』です。東京から和歌山県白波町(たぶん白浜だな)に飛ばされた管理栄養士のみなほさん。地元家具メーカーの社員食堂が舞台のお仕事物語です。みなほさんが乗る社用車に名前をつけて、脳内で自動車と喋るとこは、お?ってなりますけど。(笑)

昨日の海は

今日は、近藤史恵さんの『昨日の海は』です。主人公は高校一年生の光介くん。舞台は高知(おそらく)。何もない故郷から都会へ出たいと憧れる光介くんの青春と、写真家だった祖父を巡るミステリーです。

リボンちゃん

今日は、寺地はるなさんの『リボンちゃん』です。頭のリボンがトレードマークの主人公、百花さん。マイペースな百花さんと周りのマイペースな叔母、上司、友人、後輩たち。それぞれ自分のペースを守りながら、相手のペースも尊重する、ってすごく大変。と、私には読めました。

お弁当デイズ

今日は、たかぎなおこさんの『お弁当デイズ』です。ほのぼの。あっという間に読めちゃいます。子供のためのお弁当って大変なんだなぁ。小さく可愛く。好き嫌いもあるし。その点、夫のお弁当はここまで気合入れないよねぇ。(笑)

ウィンター・ホリデー

今日は、坂木司さんの『ウィンター・ホリデー』です。先日『ワーキングホリデー』を読んだらその後のヤマトさんに会いたくなって、借りてきました。相変わらずの元ヤンですけど、少し成長してて、なんだか楽しい。