今日は、柴田よしきさんの『さまよえる古道具屋の物語』です。ミステリーで、ファンタジーで、ホラー?で。登場人物が多くてちょっと、え誰、となりますが、最後は大団円ですっきりほっこりです。

今日は、柴田よしきさんの『さまよえる古道具屋の物語』です。ミステリーで、ファンタジーで、ホラー?で。登場人物が多くてちょっと、え誰、となりますが、最後は大団円ですっきりほっこりです。

今日は、有川ひろさんの『旅猫リポート』と『みとりねこ』です。号泣モノです。初めてではなく、もう何度も読んでるのに。ナナと叔母さんのやり取りなど思わず吹き出してしまうところもあるのに、です。『みとりねこ』には『旅猫リポート』の番外編もあります。嬉しい。

今日は、椹野道流さんの『あの人と、あのとき、食べた。』です。エッセイです。いつも保護猫6匹の様子をXに投稿してくださっている椹野さん。自分ちのネコのよう。(違うやろ笑)お料理上手な椹野さんの視点でいろんな人と食べたもの、ひとりで食べたものが綴られています。私の母も椹野さんのお母さまより少し早く施設に入ったので、椹野さんの安心感や同時に感じる罪悪感、やるせなさなどに「あー、おんなじだぁ」と何度も助けられました。そのお母さまのお話しもあります。いい本です。表紙もとっても素敵。
