今日は、小路幸也さんの『三兄弟の僕らは』です。
あらすじとしては、両親を事故で一度に亡くし、父親の隠し子が発覚・・・というなかなかハードなお話なんです。ですが、そこは小路幸也さんです。こんなにほっこりさせる?(笑)
そのギャップが小路幸也さんの魅力です。

今日は、小路幸也さんの『三兄弟の僕らは』です。
あらすじとしては、両親を事故で一度に亡くし、父親の隠し子が発覚・・・というなかなかハードなお話なんです。ですが、そこは小路幸也さんです。こんなにほっこりさせる?(笑)
そのギャップが小路幸也さんの魅力です。

今日は、小路幸也さんの『マンション フォンティーヌ』です。押し作家のおひとりです。
以前、Xで「作家になるにはどうすればいいか」という質問に、“自分のリズムを見つけることかな”と答えてらして、なるほどー、と。いや、私が小説を書くわけではありません。小路幸也さんの本は何を読んでも面白いのは、私のリズムと合うからなんだ!とずいぶん納得したのです。
『マンション フォンティーヌ』は、読めば絶対住みたくなるマンションの心温まるドラマです。私も住まわせてほしい。小路さんの小説には基本悪い人は出てきません。(基本、ですよ)気持ちよく読めて、ほっこりします。

表紙もステキです♡