続きと始まり

今日は、柴崎友香さんの『続きと始まり』です。コロナ禍の3年間を、カメラマンで独身の女性、子供のいるパートの女性、料理人の男性それぞれの視点から描かれています。災害や戦争など次々に起こって、コロナが下火になってまだ数年だというのに、ずいぶん経った気さえします。(近頃また流行ってきているようですが)全然接点のない3人ですが、最後にちょっとニアミスして、なんだかほっこり。

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