3時のアッコちゃん 幹事のアッコちゃん

今日は、柚木麻子さんの『3時のアッコちゃん』『幹事のアッコちゃん』です。ランチのアッコちゃんシリーズです。大きくておかっぱ頭のアッコさんに反発したり、振り回されたりしながら自分を見つめなおす人たちの物語です。まー、絶対和田アキ子さんに脳内変換されますよね。ピッタリだし。

お探し物は図書室まで

今日は、青山美智子さんの『お探し物は図書室まで』です。区民センターの奥にある図書室。そこの司書である小町さゆりさんが、人生に迷う人たちにふさわしい本を選びます。この小町さゆりさん、とーっても大きな方でベイマックスのような…って迫力あり過ぎ。彼女の物語を読みたくなったぐらい。(笑)

花咲小路二丁目中通りのアンパイア

今日は、小路幸也さんの『花咲小路二丁目中通りのアンパイア』です。花咲小路シリーズの第8弾なのですね。こちらも東京バンドワゴンシリーズと同じく、登場人物が多く、読み始めはえ、え、誰だっけ?となりましたが、思い出しました。ネットには花咲小路商店街のマップもあり、楽しいです。今回もなかなかのミステリーです。

たまごの旅人

今日は、近藤史恵さんの『たまごの旅人』です。子供の頃からの夢を叶え海外旅行の添乗員になった主人公、遥さん。しかし、わがままなお客さんに振り回されてばかり。遥さんも派遣社員です。

〈少子化が大変だと言いつつ、母親にだけ育児を担わせることをやめようとはしない。保育士の給料を上げることもしない。若者が不安定な働き方と安い収入に耐えていることも、知らんふりを続けている。〉ホントにそう。

やってられない月曜日

今日は、柴田よしきさんの『やってられない月曜日』です。大好きな『ワーキングガール・ウォーズ』の主人公翔子さんが、本作の主人公寧々さんの従妹として少しだけ登場します。わーい。もちろん大手出版社にコネ入社した寧々さんも魅力的です。いや、いろいろあるんですけど。

白鳥とコウモリ

今日は、東野圭吾さんの『白鳥とコウモリ』です。少し前に『架空犯』を読んだので、あらためて再読。最初の方は忘れてましたけど。(笑) 途中からはもう夢中です。再読なのにね。容疑者は早々に逮捕されますが、そこからが驚きの連続。再読ですが。(笑)

老いと収納 老いとお金

今日は、群ようこさんの『老いと収納』『老いとお金』です。近頃、群さんづいてます。読んでいてホントホントと相槌を打ちながら、しかし、私もモノを減らさねば。

大事なことほど小声でささやく

今日は、森沢明夫さんの『大事なことほど小声でささやく』です。初めのうちはオカマのゴンママが、シャールさん(古内一絵さんのマカン・マランに登場する方)に重なるんですけど、読んでいくとゴンママは、身長2m超でマッチョで下ネタ好き。全然違うタイプのオカマさんです。カクテル言葉で常連客を癒します。

ゆるい生活

今日は、群ようこさんの『ゆるい生活』です。水が滞る体質の群さんが、漢方薬と食べるものによって身体を整えていく様子が描かれています。群さんは何をしたら、何を食べたら、調子が悪くなるかわかるようになったと描かれています。水が滞る体質?うーん、難しい。アタシ、食べ過ぎ?

〈銀の鰊亭〉の御挨拶

今日は、小路幸也さんの『〈銀の鰊亭〉の御挨拶』です。シリーズの一作目ですね。小路さんとしては珍しく(?)ミステリー満載で面白かったです。えっと、忘れてたけど。(笑)