今日は、原田ひ香さんの『あさ酒』です。大好きな『ランチ酒』シリーズの続編ですかね。祥子さん、お久しぶり。“見守り屋”というお仕事の後の、朝の一杯、美味しそう。私も黒ビールが好きです。

今日は、原田ひ香さんの『あさ酒』です。大好きな『ランチ酒』シリーズの続編ですかね。祥子さん、お久しぶり。“見守り屋”というお仕事の後の、朝の一杯、美味しそう。私も黒ビールが好きです。

今日は、瀬尾まいこさんの『幸福な食卓』です。〈父さんは今日で父さんを辞めようと思う〉から始まる物語です。なかなかインパクトのある出だしです。はい!?って。登場人物がみな一癖も二癖もあって突っ込みながら読み進めると、最後の方は怒涛の悲しみ。面白いです。

今日は、古内一絵さんのマカン・マランシリーズ『女王さまの夜食カフェ』『きまぐれな夜食カフェ』『さよならの夜食カフェ』です。ゆっくり楽しもうと思ってたのに、ちょうど図書館から借りる本が途切れたこともあり、一気に読んでしまいました。そして終わってしまった。茫然…。

でも大丈夫。いつでもシャールさんに会えるのです♡
今日は織田博子さんの『女一匹 シベリア鉄道の旅』です。近頃、女性のひとり旅の本をよく借ります。まんがなので読みやすいのもありますね。私も電車に乗るのが好きですが、7泊8日って。楽しかったー!妄想旅だけど。(笑) しかし、皆さん天晴れ!

今日は、小路幸也さんの『A DAY IN YOUR LIFE』です。ちょっと変わった組み立てです。ラジオ番組。その番組のパーソナリティを務める小説家の幼いころの、出来事です。帯の“誘拐”が気になりますよね。ほっほーぉ、です。小路さんも登場(?)します。ちょっとだけ。なんか楽しい。

今日は、柴田よしきさんの『ぼくとユーレイの占いな日々』です。魅力的な登場人物が出てくる物語は、あら、彼(彼女)はどうしてるかな、元気かな、って感じで読み返したくなります。トカチくん、もとい石狩くんはまだ魔泉洞で働いているかしらん。この物語には、続編が出る予定だったらしいのですが、なかなか世の中はキビシイです。軽快でとっても面白いのに。残念。

今日は、乃南アサさんの『家裁調査官・庵原かのん』です。「家裁調査官」というお仕事も初めて知りました。調査官の少年係である主人公が、事件を起こした少年少女たちに真摯に向き合います。ただでさえ多感な年ごろの子たち。事件を起こすには様々な背景があります。ものすごく大変なお仕事ですね。エピソードは重いけど、主人公のカレが動物園勤務でゴリラを溺愛していてほっこりもあり、さすが乃南さん。

今日は、三好智子さんの『女ひとり旅、世界のめしを食べつくす!』です。世界一周して珍しいものをたくさん食べてきました!…という気になりました、ホントに。行ってないけど。(笑) 先日も女性ひとり旅の本を読みましたけど、世の中には天晴れな方が結構いらっしゃるんですね。

今日は、原田ひ香さんの『母親からの小包はなぜこんなにダサいのか』です。タイトル、いいですねー。わかる、わかる。だけど、送る側になったことがない私は、少し納得した気がします。そして、なぜダサいのかと嘆きながら、ちょっと泣けます。

今日は、お仕事アンソロジー『エール!』です。大好きな作家さん3人が書いてらっしゃるので、お気に入りの一冊なのですが、まるごと、すべてのストーリーがグッときます。エール、ってタイトルがぴったり。一番は?と聞かれたら、大崎梢さんの『ウェイク・アップ』。ずっと連載もしていたのに、気づいたら描かせてもらえなくなった漫画家さんのお話。私には、知らなかった世界です。
