今日は、以前読んだ『ささら さや』の続編『てるてるあした』と『はるひのの、はる』です。再読です。
ずいぶん前に読んだので細かいところは忘れていました。『ささら さや』はほっこりしたファンタジーなのに対して、完結『はるひのの、はる』に至っては、パラレルワールドっていうんでょうか。加納さんらしい、感動の物語です。

今日は、以前読んだ『ささら さや』の続編『てるてるあした』と『はるひのの、はる』です。再読です。
ずいぶん前に読んだので細かいところは忘れていました。『ささら さや』はほっこりしたファンタジーなのに対して、完結『はるひのの、はる』に至っては、パラレルワールドっていうんでょうか。加納さんらしい、感動の物語です。

今日は、秋川滝美さんの『湯けむり食事処 ヒソップ亭』です。経費節減のために、素泊まりにした温泉旅館の同じ敷地にある食事処ヒソップ亭のお話です。美味しいものはもちろん、秋川さんですから、美味しそうなお酒がたくさん。じゅる。
余談ですが、秋川さんといえば『居酒屋ぼったくり』シリーズが大好きです。終わっちゃったけど。

今日は、寺地はるなさんの『声の在りか』です。一気に読んでしまいました。が、うぅぅぅ…重いです。重い。
〈誰かになにか想定外のことを言われた時、とっさに言葉を返すことができない。何日も考えてようやく「ああ言ってやればよかった」という言葉を見つけ出す。見つけた頃には、相手はもう自分が言ったことを忘れている。〉ものすごくわかる。私もそうだから。声、とは自分の言葉。すぐに出なくても大切にしたい。

今日は、標野凪さんの『こんな日は喫茶ドードーで雨宿り。』です。『今宵も喫茶ドードーのキッチンで。』の続編です。ちょっと不思議なおひとりさま専用カフェで、立ち寄った人が美味しいものを食べて、心がほぐれてゆく物語です。
〈立場が変われば考えも変わる。それは仕方のないことです。だから知らなかったことを知っていく、それが大切なんです〉
〈誰かのために生きるわけでは決してありません。でも生まれた以上は、命を全うするまでここに立ち続ける。それは生きていく者に与えられた使命ではないでしょうか〉もじゃもじゃ頭の店主、そろりさんの言葉です。

今日は、朝井まかてさんの『朝星夜星』です。日本初の洋食屋を始めた実在の人物、草野丈吉。それを支えた妻ゆきの、幕末から明治、大正と続く物語です。壮大な時代小説です。
歴史に疎い私ですが、実在の偉人たちが多数出てきて、驚きと感動です。

今日は、大崎梢さんの『春休みに出会った探偵は』です。中学2年生の主人公が曾祖母が経営するアパートで一人暮らしを始め、小さな謎を同級生の男の子を調べるうちに、たまたまアパートの2階に住んでいた探偵と出会い…えーーーーーーっ!?最後、そうなる?ほぉ。いや、でも…ほぉ。
という感じです。タイトルと可愛らしい表紙からは想像できないラストです。良かったです。えーー。何回言うねん。(笑)

今日は、有川ひろさんの『図書館内乱』です。図書館シリーズの2巻目です。先日、『レインツリーの国』を読んだので、また戻ってきました。主人公が好きな本として登場するんです。久しぶりに読みましたが、もう、完璧なラブコメです。楽しくなっちゃう。にやけちゃう。(笑)

今日は、伊吹有喜さんの『犬がいた季節』です。初めて読んだとき、大号泣。2回めも号泣。3回目の今回も泣けた。前と違うところでも泣けた。その時の気持ちのあり方にも関係するのかも。
犬を飼っていたこともあるし、昭和63年から令和元年と約30年に及ぶ物語は、私の人生ともリンクするし、とにかく壮大な青春小説です。

初登場。平成24年に虹の橋を渡ったうちの子。
今日は、瀬尾まいこさんの『夜明けのすべて』です。前に読んでいますが、映画になったので再読。
病気で生きづらさを抱える男女ふたりの物語です。改めて読んで、映画の主役おふたりが、私のイメージにぴったり。松村北斗さんと上白石萌音さん。映画、見てないんですけど。見たかったー。

今日は、坂木司さんの『うまいダッツ』です。うまいダッツって何!?何!?
読めば、なるほど。まぁ、なるほど。「おやつ部」の高校生の青春です。スーパーで売られているような身近なお菓子がたくさん。つい目新しいものに目がいくけど、昔からずーっとあるっていうのは、愛されてる証拠ですね。ちょっと買ってみよ♡
