今日は、山本幸久さんの『店長がいっぱい』です。
店長がいっぱいってどういう事? とある牛丼ならぬ他人丼のチェーン店のお話でした。社員だったり、フランチャイズのオーナーだったり。いろんなアルバイトやお客さんやら、もう店長は大変。そしてお決まりの(?)残念な二代目社長が……。もうホントに店長は大変です。

今日は、山本幸久さんの『店長がいっぱい』です。
店長がいっぱいってどういう事? とある牛丼ならぬ他人丼のチェーン店のお話でした。社員だったり、フランチャイズのオーナーだったり。いろんなアルバイトやお客さんやら、もう店長は大変。そしてお決まりの(?)残念な二代目社長が……。もうホントに店長は大変です。

今日は、小野寺史宜さんの『ホケツ!』です。
サッカー部の高校生のお話です。青春真っ盛りです。前半はサッカー用語(ポジションとか)が多くてちょっと、躓きますけど。でも舞台がみつば高校ですから、小野寺さんファンならどこかに知ってる人(他の作品の登場人物)が出て来ないかしら、とワクワクしますね。

今日は、大山淳子さんの『猫弁と魔女裁判』『猫弁と星の王子』『猫弁と幽霊屋敷』『猫弁と鉄の女』『猫弁と狼少女』です。
はぁー。シリーズ完結です。終わってしまいました。好きなドラマもそうですが、小説も好きなシリーズが終わるのはとてもさみしいです。表紙はかわいいですが、中身はしっかりミステリーで読み応え十分です。

今日は、小野寺史宜さんの『うたう』です。
学生時代にバンドを組んでいた4人が、卒業後、音楽をやめたり、諦めたりして葛藤するお話です。青春です。私は音痴で人前で歌うことはないけど、歌の上手い人は憧れます。時々YouTubeでスピッツとか歌います。誰にも聞かせません。(笑)

今日は、アンソロジー『おひとりさま日和 ささやかな転機』です。以前出版された『おひとりさま日和』の続編です。
今私はおひとりさまじゃないけど、いつかなりますね。おそらく。この本を読むと不安が少なくなり、結構イイかも、と思えます。

今日は、柴田よしきさんの『あらたなる日々』です。お勝手のあんシリーズ第10弾です。
女郎屋に売られそうなところを、旅籠の旦那さまに拾われ、お勝手で働くようになったあんちゃん。たぶん12歳くらいだったはず。それがもう二十歳ですって。下働きから今や、立派な女料理人になりました。これまでも、出会いや別れ、大災害などいろいろありました。これからのあんちゃんの人生がますます楽しみです。

今日は、原田ひ香さんの『図書館のお夜食』です。
お仕事系、しかも図書館、そして美味しいもの系、好きな要素がふんだんです。そりゃあ、面白いに決まってます。でも舞台の図書館が夜しか開いてないって、びっくり。食堂もあるんです。
ある高齢の司書さんが、以前のように熱中して身も心もすべてを捧げるようにして読むことができなくなったと。〈読めない、と気がついたのは六十歳になった頃だった。最初は認められなかった、というか気がつきさえしなかった。〉私の母が本が読めなくなったと言っていたのはこういうことか。私もいつか読めなくなるのか。ちょっとショックでした。
それでも最後にはいろいろな疑問が回収されて、面白かったです。

今日は、わたなべぽんさんの『やっとこっかな』です。
コミックでとても読みやすいです。ぽんさんの『やめてみた。』シリーズも好きです。『やっとこっかな』は、サブタイトル〈近い将来のためにちょっぴり備える〉というように、災害やコロナに対して物だけでなく、心も備えようというエッセイです。

今日は、乃南アサさんの『ピリオド』です。大ファンなのに、読んでなかったのかなぁ。(悲)
前半である人が殺されて、サスペンスなのね!と思って読み進めたら、違いました。離婚歴のあるフリーの女性カメラマンの、家族や仕事や愛人に対する葛藤が丁寧に描かれていました。自立する(分厚い)本ですが、2日で読んじゃいました。さすが、アサさんです。

今日は、大山淳子さんの『猫弁と少女探偵』です。猫弁シリーズ、ちょっとハマってしまいました。(笑)
天才なんだけど、ダサい丸眼鏡で髪はぼさぼさで。婚約したのに彼女の気持ちとか全然理解できず。こんな男の人いる!?と思いながら、ちょっとカッコよく見えたりして。
