今日は、近藤史恵さんの『昨日の海は』です。主人公は高校一年生の光介くん。舞台は高知(おそらく)。何もない故郷から都会へ出たいと憧れる光介くんの青春と、写真家だった祖父を巡るミステリーです。

今日は、近藤史恵さんの『昨日の海は』です。主人公は高校一年生の光介くん。舞台は高知(おそらく)。何もない故郷から都会へ出たいと憧れる光介くんの青春と、写真家だった祖父を巡るミステリーです。

今日は、寺地はるなさんの『リボンちゃん』です。頭のリボンがトレードマークの主人公、百花さん。マイペースな百花さんと周りのマイペースな叔母、上司、友人、後輩たち。それぞれ自分のペースを守りながら、相手のペースも尊重する、ってすごく大変。と、私には読めました。

今日は、たかぎなおこさんの『お弁当デイズ』です。ほのぼの。あっという間に読めちゃいます。子供のためのお弁当って大変なんだなぁ。小さく可愛く。好き嫌いもあるし。その点、夫のお弁当はここまで気合入れないよねぇ。(笑)

今日は、坂木司さんの『ウィンター・ホリデー』です。先日『ワーキングホリデー』を読んだらその後のヤマトさんに会いたくなって、借りてきました。相変わらずの元ヤンですけど、少し成長してて、なんだか楽しい。

今日は、柴田よしきさんの『青光の街 ブルーライト・タウン』です。久々に読んでみたら、全然忘れてて。なので、またもドキドキのノンストップ・サスペンスです。ちょっと登場人物が多過ぎて、え、誰?ってなるけど、それでも読み応え満点です。忘れてたのに?(笑)

今日は、坂木司さんの『ワーキングホリデー』です。主人公は元ヤンキーでホストのヤマトさん。彼の前に突然小学生の息子が現れます。面白過ぎる。(笑) テンポが良すぎてヤンキー言葉(?)がうつる!(笑)

今日は、辻堂ゆめさんの『トリカゴ』です。無国籍を扱ったミステリです。重い…。でも面白かった。

今日は、東野圭吾さんの『歪笑小説』です。大好きなんです、コレ。何回読んでも笑えます。出版社、小説家、文壇などの裏側を、ホント!?ウソでしょ!?というくらい赤裸々に。楽しいっ!(笑)

今日は、瀬尾まいこさんの『ありがとう、さようなら』です。この間読んだエッセイが面白かったので。こちらはデビューした後も中学校に勤務されていた頃のエッセイです。いい先生だったんだなぁ。というか教師として瀬尾せんせいが楽しそうで。(もちろん大変なこともたくさんあるのでしょうが)

今日は、大崎梢さんの『空色の小鳥』です。…違う。今まで読んだ大崎さんと全然違いました。ハードボイルド?的な。ちょっと違うか。でもとても新鮮でざわざわしながら一気に読めました。新たな魅力発見です。
